真っ青な海が印象的なマカプー灯台トレッキング

マカプートレールへの行き方:
アラモアナショッピングセンターバスターミナルから22番23番のシーライフパーク行きバスに乗車。約40分で終点のシーライフパークに着きます。そこからカラニオレハイウェーをホノルルに向かって戻ります。坂を上りラビットアイランドが見下ろせる見晴らしのよい展望台を過ぎると下り坂になります。坂を下りながら左手に見える小高い山がマカプー岬。坂道を下りきる少し手前の左側に鉄制のゲートがあります。車が進入出来ないようにいつも閉まっていますが、その脇をハイカーは通り抜けできます。シーライフパークからトレール入り口まで徒歩10分。シーライフパークに向かうバス#22#23の時刻表はこのサイトをご覧下さい。

マカプートレール概要:
ゲートを過ぎるとトレールはなだらかな登り坂となり大きく右にカーブします。さらに登ると二つ目のゲート。ここも脇を通り抜けます。徐々に回りの景色が見え始め、前方にココクレーターやココヘッドが見え始めます。坂道はこんどは左に大きくカーブし右手に海が見え始めます。サボテン等の植物が多く茂る岩場へと風景は変わります。さらに坂道を登ると右にホエールウオッチ用の望遠鏡と説明書きがあります。ハワイでは12月から5月までの間、ザトウクジラを見ることが出来ますが、オアフ島ではここが一番ホエールウオッチングに最適な場所です。そこを過ぎると、道は二股に分かれます。右に行けば灯台に行けますが、関係者以外は立ち入りが出来ないようゲートが閉まっています。左の道をさらに登ると道は小さく左右に蛇行しなが岬の先端へと向かいます。トレールの右側崖下にはオアフ島東海岸特有の荒々しい海が白い波を岩場に打ちつけているのが見えます。灯台への別れ道から300m程で道は大きく左右にカーブして展望台に到着します。コンクリート造りで海に向かって張り出した展望台からは、沖にあるラビットアイランドやその先のカイルア湾まで見渡せます。展望台へ曲がる直前に、左に折れていく細い道があります。このトレールは50m程で地道に変わり、この岬のもっとも高い場所へ登ることが出来ます。山頂には数箇所のバンカーがあり、ここからは岬全体を見渡せます。このバンカーからシーライフパーク側に降りる細く険しいトレールもあり、慣れたハイカーはここを下って駐車した場所へと戻ります。



Makapuu Trail

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