On Home
呼称:
Hashは独特の呼称を用います。
"Are You?"  「アーユー?」チェックマークがある場所で、正しいコースを探しているハッシャーに尋ねる場合に用います。「道はそっちか?」と尋ねています。

”On-On” 「オンオン」 上記のマークのところで説明しましたが、矢印や小麦粉のマークを見つけた時に他のハッシャーに知らせる言葉です。但し、その道が正しいとは限りません。意味は「道はこっちだぞ」です。上記の"Are you?"に対して使われます。

”Checking” 「チェッキング」 上記のチェックマークがある場所で連呼します。意味は「まだ探しているぞ」です。又は、"Looking"とも言います。同じ意味です。

”On One” 「オンワン」 チェッキング中に矢印や小麦粉等の最初のマークを見つけた時に連呼します。その後二つ目を”On Two”「オンツー」、三つ目を”On Three”「オンスリー」と呼びます。通常、三つ以上マークがある場合は、その道が正しいでしょう。その限りではありませんが。意味は、「マーク一つ発見!」で、その後は「二つ目発見!」と続きます。

”Bitch / Bastard” 「ビッチ / バスター」 紳士淑女の意。使用例:On Homeした後、ヘアーに向かって丁寧に感謝の意味を込めて "You, son of a bitch!"と言いましょう。

”F×××” 「ファッ×」 ハッシュ中に時々耳にしますが、文部省非推薦言語で、英語の教科書には使われておりません。皆さんは使わないように。
マーク番外編:
上記に使われているマーク以外に次のようなものがあります。
コースが複雑な場合、アスファルトの上にチョークや、地道では小麦粉で簡単な地図が描かれています。その場合は地図に従い進んで下さい。

NBZと地面に書かれている場合があります。このマークは病院等、騒音を出してはよくない場所です。静かに通り過ぎましょう。NBZはNo Blow Zoneの略です。
書いてある通りです。通常、ゴールから400〜500m手前にマークされています。冷たいビールはもうすぐそこです。
二つのマークは”ビアチェック”と呼ぶ給水所です。当然、当クラブではビールを置いています。トレールの長さにもよりますが、通常2〜3箇所設置してます。しかし、場合により”BC"はこの先に危険な場所があるとゆう意味があります。その場合の”BC”は英語のBe Carefulの略です。
この二つのサインは”シンガポールバックチェック”(SBC)と呼びます。このサインのある場所から最後に見た”チェック”のサインの場所の間に正しいコースが隠されています。このサインがある場所ではハッシャーは笛又はラッパを一度だけ長く吹きます。
左の三つのサインは「バッドトレール」、「ビーティー」、「ワイビーエフ」と呼び、意味合いは同じです。このマークを見たら、笛やラッパを一度だけ長く吹くか、上記の呼称を叫んで他のハッシャーに知らせます。このマークのある場所から先に進んではいけません。最後に見た”チェック”まで戻り正しい道を探します。

Hashには走るのが速い人もいれば、そうでない人もいます。なるべくグループがまとまれるようにするのがこの二つのマークです。この印がある場所は幾つもの別れ道になっているところで、早いランナーは一つ一つの道をどの道が正しいか確かめなければなりません。その為、他の遅いランナーが追いつく為の時間かせぎになります。このマークを見つけたら、「チェック」と叫び、他のハッシャーに正しいコースを探しに行っていることを知らせます。
このマークを見つけたら、あなたの走っている道が正しいとゆうことです。
ハッシャーは「トルートレール(True Trail)」と叫び他のハッシャーにそのことを知らせます。又は、笛やラッパを三回吹きます。
これはJSとゆう名前のハッシャーがコースを探しに行っているとゆう事を表しています。通常、チェッキングポイントのマーク付近で見ることが出来ます。JSは自分が探しに行った道の先に何らかのマークがあればチェッキングポイントに戻り、自分が探しに行った道が正しいか間違いかをチョーク等で路面に書き、他のハッシャーに知らせます。
地道などには小麦粉の粉を落しています。これも上記の”オンオン”と同じ意味です。これ以外に草の生い茂った場所ではトイレットペーパーを草に掛けたり、木の枝にビニールのテープを巻いている場合があります。スタート前にGMからどのマークを使うかの説明があります。
左のようなチョークで書かれたマークを”オンオン(on on)”と呼びます。これは自分が走っている道がコース上であることを表していますが、必ずしも正しいとは限りません。この先に行き止まりのマークがあるかもしれないからです。しかし、正しいかもしれませんので、ハッシャーはとにかくこのマークに従って進まなければなりません。このマークを見つけたハッシャーは笛やラッパを2回吹くか、「オンオン」と呼んで他のハッシャーに知らせます。
マーク:
禁止事項:
楽しい飲み会なので、堅苦しい禁止事項はありませんが幾つか守って頂くことがあります。まず、ビールを飲む時(儀式の際)は、被っている帽子を取ってから飲みます。又、ビールを他人にかけるのは、貴重なビールを無駄にするのでやってはいけません。
方向や他人を指差すのはAH3では禁止(理由は知りませんが)です。その必要がある場合は肘で方向を指します。
皆さん沢山ビールを飲みますが、女性も多いので節度ある行動をしましょう。特に他人を侮辱するような言動があれば、次回から参加出来なくなります。
服装と持ち物:
服装は自由です。テーマを決めたイベントの場合は、それに適したコスチュームでキメて参加して下さい。例えば”レッドドレスラン”ならば、男女共赤いドレスを着て走ります。母の日がある週は”ムームーラン”と呼び、全員ハワイの女性が着るムームー着用となります。
持ち物は笛とビールを飲む為のお気に入りマグカップ、参加費5ドル。特別イベントがある場合は5ドル以上の時もあります。それとレインボーを付けて来て下さい。レインボーはハワイそしてAH3のシンボルで、Tシャツや帽子に描かれているもの、シールなど体のどこかに貼り付ける等何でも構いません。唯、強制ではありません。無い場合ペナルティーとしてビールの一気飲みが待ってるかも?
基本的にAH3ではルールなどあって無いようなものですが、好き勝手に走っていると、誰も戻ってこれないので最低限度の決め事があります。
AH3のルールとマークの解説
The Aloha Hash House Harriers