| ハワイトレッキングクラブ オアフ島の豊かな自然の中でハイキング |
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ハワイオアフ島は太平洋に浮かぶ楽園として豊かな自然に恵まれた島です。そこには素晴らしいハイキングトレールが数多く存在し、ハイカー達を虜にし続けます。周囲は美しい海岸線に囲まれ、島を形成する山岳部は変化に富んだ地形が広がります。乾燥した地域にはサボテンが茂り、鬱蒼としたジャングルには多数の美しい滝が激しい水しぶきを上げています。切り立った山頂からは息を飲むような絶景が見るものを魅力します。ハワイの自然をトレッキングで心行くまで満喫して下さい。 |
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| 今週のトレッキング | 週末トレッキングのご案内。メンバー以外の方も参加できます。 June 27(土曜日)はオアフ島西端にあるKuaokala Trailです。WaianaeとKealiaの南北の海岸線が望める景色のよいコース。 |
| ダイヤモンドヘッド 早朝ハイキング |
ダイヤモンドヘッドで日の出ハイキング。毎朝、どなたでも気軽に参加頂けます。参加費無料。 ダイヤモンドヘッド本日の日の出時刻:5:52 日の入り時刻:19.17 |
| お月見ハイキング | 月に一度、満月の夜に安全なビーチやハイキングコースを歩くイベントです。 |
| ハイキングコース | 写真や動画、地図でハワイで人気のトレールを紹介。 |
| オアフ島トレール | オアフ島の主要なハイキングトレール集。地図上のポイントにその地域のトレール概要がリンクされています。 |
| トレッキングリンク集 | トレッキングや他のアウトドア関連との相互リンク募集中 |
| インフォメーション | 週末トレッキングイベントの会則です。 |
| オアフ島お勧めトレール |
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| ダイヤモンドヘッド | ハワイの代表的な観光名所ダイヤモンドヘッドでハイキング。早朝の日の出やワイキキの夜景は必見。ワイキキホテル街から徒歩30分。トレールはダイヤモンドヘッドクレーターの中から頂上に向けて歩きます。トレール入り口にはトイレや水の自動販売機等完備。トレールは片道約30分程なので、お子様連れでハイキングが楽しめます。初心者向けトレッキングコース。 |
| マカプー灯台 | オアフ島の東の端でシーライフパークのそば。ホノルルからバスで約40分。トレールは大半が舗装路で歩きやすい。片道約30分で、コースの終りに見晴らしのよい展望台がある。ここからオアフ島東部の美しい海岸線を見ることができる。12月から5月にかけてはホエールウォッチングが楽しめる。又、天気がよければラナイ、モロカイ、マウイそしてハワイ島が遠くに見える。初心者向けトレッキングコース。 |
| マノアの滝 | ホノルルの北、マノア渓谷に美しい滝があり、よく整備されたトレールがジャングルの中を滝まで続きます。途中、沢山の鳥の囀りと川のせせらぎ、美しいハワイの固有植物が心をなごませてくれます。所要時間は片道40分。登山口まではワイキキからバスで20分。初心者向けトレッキングコース。滝からさらに上に上がるコースは中級者向け。 |
| ラニカイリッジ (カイワリッジ) |
ハワイでもっとも美しいと言われるラニカイビーチが眼下に見えるハイキングコース。沖合いの二子島やカイルア湾のきれいな海岸線に目が奪われます。夏の夜には月下美人を見ることも。 アラモアナショッピングセンターからバスが出ておりカイルアまで約45分。トレールはゴルフ場向かいの住宅地から登ります。頂上までは約30分。初級者向けトレッキングコース。 |
| ラニカイビーチ | ビーチ愛好家が勧めるハワイ屈指の美しさを誇るラニカイビーチ。砂はまるでパウダーのようにソフトで、素足でビーチを散策するには最適な場所。ご家族向けの散策路。 |
| ハワイトレッキングの予備知識 |
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| オアフ島の地形 | オアフ島はコオラウとワイアナエの二つの山脈からできている島です。コオラウ山脈の特徴は南からなだらかにせり上がり、山頂を基点に北側は絶壁です。ワイアナエ山脈はどの方角からも山頂まではなだらかな勾配です。島内は軍関係の敷地が多くトレッキングには許可が必要な場所があります。島の山岳部は雨が多い為沢山の小川があります。トレッキング中は川の増水に気をつけて下さい。又、川の水は破傷風の恐れがあるので入らない方がよいでしょう。川の近辺はジャングルでマングローブの木が生い茂っています。東の端(Waimanalo, Makapuu)や西(KoolinaからKaena Point)は雨が少ない乾燥地帯でサボテンが数多く見られます。 |
| ハワイトレールの 特徴 |
トレールは大別して、州が管理するものと、他のハイキングクラブやハンターが開拓したトレールに分けられます。州が管理するトレールは安全面でよく整備されていて、危険な箇所には柵や注意書きが出ていますが、その他のトレールは当然何の安全対策もありません。 |
| トレッキング 許認可 |
ハワイでは、トレールにより許可が必要な場所があります。特に軍や財団の土地は、それぞれの管轄場所や管理会社で許可を取らなければなりません。許可には参加者全員の氏名、持ち込み車両のプレートナンバー等が必要です。身分証明書を必ず持参して下さい。 |
| トレッキング入山料 | ごく一部のトレール以外は入山料を徴収していません。入山料が必要なトレールは、オアフ島のダイヤモンドヘッドとマカキロにある一部の私有地にあるトレールだけです。 |
| ハワイの 危険な動植物 |
ハワイには危険な猛獣はいません。猛毒を持ったヘビや毒グモもいません。ムカデやサソリはいますが、毒性は低く死にいたることはありません。しかし刺されるとヒドイ痛みが生じます。イノシシがいますが、こちらから近寄らなければ危害は無いでしょう。植物ではマンゴ科の植物は触ると被れる事があります。素手で触らない方がよいでしょう。乾燥地域ではサボテンがはえていますが、トゲがあり刺さると中々抜けません。トレッキング中は十分に注意しましょう。 |
| ハワイの天気 | ハワイの上空に強い貿易風が吹いている影響で、天候は変わりやすいです。数時間の内に天気がガラリと変わることも珍しくありません。年間を通じて通常は25度から30度です。冬でもハワイ島やマウイ島の高い山を除いては、気温が10℃以下になることはめったにありません。しかし冬場は雨が多いので、ハイキングには雨具や着替えを持って行った方がよいでしょう。 |
| 米軍基地内の トレール |
ハワイは米国にとって太平洋地域でもっとも軍事的に重要なエリアです。その為、ハワイ諸島の多くの場所が軍所有地となっています。その敷地内には素晴らしいハイキングトレールが幾つもあります。しかし、米国テロ以降一般人の米軍敷地内への立ち入りは困難になっています。知らずに入ると処罰される事がありますので、事前にトレッキングエリアを調べてから行くようにして下さい。又、全ての軍敷地内のトレールは許認可が必要です。許可はそのトレールのある地区の管轄部署にお問い合わせ下さい。 |
| 私有地内の トレール |
財団所有地内には多くの素晴らしいハイキングトレールがあります。しかし、一般に開放しているトレールは少ないです。場所によってはガードマンを雇って管理している場所があります。トラブルの原因となりますので、行かれるトレールを事前に調べて、許可が必要な場所は土地所有者から許可を得てから行くようにして下さい。 |
| 海岸線のトレール | ハワイは回りが海に囲まれています。美しい海岸線には多くのビーチや自然公園があり、ビーチウォークをしながらクジラやイルカ、アザラシ、ウミガメ等の動物達を見ることが出来ます。しかし、いつも穏やかな海ばかりではありません。季節により巨大な波が到来する荒々しい局面を見せることがあります。ワイキキやアラモアナに代表される南の海は冬は穏やかですが、春から夏にかけて波が高くなってきます。逆にノースショアのある北の海は冬は10mを越すような波が打ち寄せますが、夏は素晴らしいビーチウォークが楽しめます。 |
| ハワイトレールの 種類 |
ハワイのトレールは大別して三つに区分けされます。まず、峰トレール(Ridge Trail)、渓谷トレール(Valley Trail)、そして峰と渓谷の複合トレールです。峰トレールは大半が緩やかな勾配がコオラウやワイアナエ山脈にある数多くの山頂へと続きます。渓谷トレールは山の谷間を歩き、場所により鬱蒼としたジャングルハイクなどがあります。オアフの山間部は雨が多い為、渓谷の奥にはたいてい滝があります。峰と渓谷の複合は低い地点から峰まで登るので、勾配はかなりきつく中上級者向けが多いです。 |
| ハワイトレッキングの必需品 | ハワイではトレール近辺では殆ど飲み物を買うことが出来ません。又、気温も高いので必ず水を持って行きましょう。靴は運動靴、服は半袖長袖どちらでも構いません。(但し、ハレアカラ、マウナロア、マウナケア等標高の高い山に登る場合は冬服が必要です)それから日焼け留め、帽子、軽食はどんなトレールにも持参して下さい。オアフ島お勧めトレール以外はこれらの持ち物の他に携帯した方がよい備品がありますので、当クラブのインフォメーションを参考にして下さい。 |
| オアフ島の 交通システム |
オアフ島には公共のバスが島内全域(山岳部や島の西の端は除く)を網羅しています。ワイキキからですと、アラモアナショッピングセンター海側の停留所がバスターミナルです。どこに行くにしてもここからバスを乗り継げば、大方のトレッキング近辺までは行けます。但し、日本のようにバス停に時刻表や行き先等詳しい案内が出ていませんので、事前にThe Busのサイトで調べてからトレッキングに行くようにして下さい。他の島(マウイ、ハワイ、カウアイ、ラナイ、モロカイ)は公共バスはありません。レンタカーを借りるか、トレッキングツアーに参加するしか交通手段はありません。 |
| ハワイトレッキングの注意事項 | ハワイでは指定された場所以外でのキャンプや焚き火は禁止されています。日本のトレッキングの楽しみの一つが山メシですが、残念ですが調理済みの食事を持参しましょう。それと野外で許可された場所以外ではアルコールの飲酒は禁止されています。最近は取り締まりが厳しく、公園やビーチでのビールの飲酒は処罰されます。 |
| トレッキングと ハイキングの違い |
日本語の辞書によりますと、トレッキングの定義は”健康やレクリエーションを目的とした山歩き”となっており、ハイキングの定義は”自然を楽しみながら野山などを歩くこと”となっています。両方とも殆ど違いがありません。しかし、英語のTrekは”冒険”の意味を含んでいますので、当クラブでは地図やGPSを頼りにコースを探しながら歩くイベントを”トレッキング”、よく知られた歩きやすいコースを歩くことをハイキングと呼んでいます。 |
| ハワイトレッカーズ |
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| クラブポリシー | 自然とふれあい、自然の恵みを体感し、自然の保護に努める |
| クラブ概要 | 設立: 1996年設立。旧名Weekend Hiking Club メンバー数: 登録者56名+犬2匹(2005年4月1日時点) 構成: 女性31名男性25名犬2匹、大半が日本人、日系人そしてラブラドール 年齢: 20〜80 |
| クラブ活動 | 週末島内各地でのトレッキング ビーチウォークやピクニック ダイヤモンドヘッド早朝ハイキング 満月の夜のお月見ハイキング"Moon Light Walk" 不定期のBBQ パーティー 初日の出ハイキング"Resolution Hike" 他島(マウイ島、ハワイ島、カウアイ島)や米国本土へのトレッキングツアー ハイキングトレールの清掃 |
| WEB管理者 プロファイル |
ニックネーム: パンチョ 職業: 建設及びトレッキングコンサルタント 出身地: 大阪の淀川河川敷 年齢: 万年二十歳 好きな事: トレッキング、ダイビング 嫌いな事: 高い所に登る。 座右の銘: あとは野となれ山となれ |